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番外(ヴァンガイ)厨房部

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たまには、贅沢な時間

久しぶりに、県庁前の「アノニム」さんに伺いました。
いつもワクワクどきどきさせてくれる、加古シェフのお料理は、
食べる前からうっとり…。期待が高まります!
では、初夏のある日のディナー。

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さわやかな、にんんじんとオレンジのスープ。あれっ、確か海老が入ってたはずですが。。

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ほろほろ鳥の砂肝とレバーペースト、レーズンのフライ。もう、ワイン色の渋い彩りが素敵すぎ。

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キャベツとじゃがいものミルフィーユ。セロリスライス、アンチョビバター。こちらは白い一皿。見た目も素敵ですけど、口の中でも、たまらなく幸せな組み合わせ。

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アショアひき肉煮込み。ほろっと崩れるスパイシーなお肉…。バスクのお料理ですって(たぶん)

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有機野菜と生ハムのサラダ、超フレッシュなモッツレラチーズが野菜の中に。ハーブの香りがさわやか。

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サワラのポアレ。ズッキーニとサフランのリゾット。泡は貝のソースだったはず。グリーンのハーブオイル。香ばしくてふんわりやわらかなサワラに、いろんな香りがまとわりついてます。

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しっとりした白金豚のグリル。真っ赤なソースはビーツ。スパイスがきいています。トレビス、紫玉ねぎ…。鮮やかな一皿。美しい・・・。

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お口直しのレモンのジブレ(グラニテじゃなくって)、しっとりした口当たり。

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マンゴーとカルピスのデザート(?)。うーん、なめらか。

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締めくくりは、塩味のきいた、生チョコとコーヒー。

一皿ずつ丁寧に説明していただいたのに、うまく伝わらなくってごめんなさい。
やっぱり、食べるのに夢中で、記憶が微妙に怪しかったですね。

でもでも、大好きな人たちと大好きなお店で
美味しいものをいただく、なんて幸せで贅沢な時間なんでしょ。
加古シェフ、ごちそうさまでした!
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by ventgaichubo | 2016-06-04 17:03 | 集いのごはん
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